簡単!頑固な便秘解消法15選♪

便秘解消したい。

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簡単!頑固な便秘解消法15選♪

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こんにちは。
年末が迫って忙しくなる日々、仕事や忘年会で生活も乱れがち。
最近お通じが悪いと感じる事が多くなってきたので調べてみました。

便秘解消法15選をご紹介します。



腸マッサージ

①仰向けに寝る。
②腸を刺激しやすい様に腰の下に枕やタオルなどをあててお腹を伸ばす。
③人差し指、中指、薬指の3本でおへそを始点に「の」の字を書く様に右回りにマッサージ。

お腹を温める

カイロや腹巻きで腹部を温める。

温めて血行が良くなると腸の動きが良くなります。

とりあえず何か食べる

腸の蠕動(ぜんどう)運動は胃に何か物が入った刺激を受けて始まるので何か食べる。

ゴロゴロ転がる

①うつ伏せに寝る
②両手を伸ばす
③ゆっくりと左右にゴロゴロ(3分程度)

ガスが動いて腸の動きを活発にします。

トイレでの姿勢を変える

①便座に座る
②上半身を前方に傾ける
③太ももに肘をのせる
④カカトをあげる

姿勢から滲み出るがむしゃら感が凄いですが、こうすると直腸と肛門の角度が広がっていきみやすくなります。

水分を十分に取る

1日にコップ7〜8杯の水を飲む。(硬水のミネラルウォーターだとなお良し)

体内の水分が少なくなると便が硬くなって出にくくなります。朝起きて水を飲むのも腸に刺激になって効果的。

食物繊維の多い食べ物を摂る

ごぼう、きのこ、果物などの食物繊維がたくさん含まれた食べ物を食べる。

食物繊維は消化されにくく便に水分を与えてくれるので出やすくなります。

脂肪を適度に摂る

腸粘膜を刺激するので便が出やすくなります。

酸っぱいもの、辛いものを摂る

酸味や辛味は腸への刺激になるので便が出やすくなります。

辛いもの食べ過ぎて便が出たけど激痛!!とならない様に適度に取ってください。



アルコールを摂る

適量のアルコールは腸へに刺激になるので便が出やすくなります。

三食きちんと食べる

適度な量の食事を三食しっかり取って1日の生活にリズムをつける。

規則正しい食事は排便をスムーズにします。少量だと逆に便秘になりやすくなるので適量を取りましょう。

ゆとりを持った朝を過ごす

便意は朝食後に起きやす為、朝食をとりトイレタイムを取れるゆとりを持った朝を過ごしましょう。

繰り返すと生活リズム組み込まれ出やすくなります。

ストレスを溜めない

脳と腸は自律神経で繋がっているのでストレスがたまると交感神経が優位になり筋肉が緊張し、腸の活動が鈍くなります。

ストレスを溜めない様にしましょう。

入浴で体をしっかり温める

ゆったりとバスタブにつかり、しっかり体を温める。

入浴によりリラックスし副交感神経が優位になり、腸の活動が活発になります。
また、腸を温める効果もあるので合わせて便秘に効果的です。

入浴中に腸マッサージを行えば更に効果的。

運動する

適度な運動をすると血流が良くなり腸の活動が活発になります。

また、腹筋が弱いと排便し難くなる事がありますので腹筋がおすすめです。

漢方薬

大黄甘草湯(だいおうかんぞうとう)や、桂枝加薬大黄湯(けいしかしゃくやくだいおうとう)が便秘に効果的です。

漢方は体力によって適している物があるみたいですが大黄甘草湯(だいおうかんぞうとう)は体力関係なく処方できる様です。
(持病のある方や妊娠中の方はお医者さんと相談後の方が良さそうです。)

普通にamazonでも購入する事ができるみたいです。

便秘は長く続くと本当に苦しいですよね。
ちなみに私は近所の銭湯に行ってからワインを飲んだらスッキリでした。

ご参考になれば嬉しいです♪

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