初めてでも簡単♪仕事疲れに効く、癒しのエッセンシャルオイルの使い方24選

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初めてでも簡単♪仕事疲れに効く、癒しのエッセンシャルオイルの使い方24選

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朝から晩まで働いて、ストレスは溜まる一方なのに発散する時間が無いというあなたに,

簡単に出来る癒しのエッセンシャルオイル(精油)の使い方をご紹介させていただきます。

「エッセンシャルオイル(精油)」はハーブなどの植物の有効成分を抽出したものです。

植物が持つ「やさしい香り」は心理的な効果も大きく、

植物の香りを生活に取り入れることで、気持ちよくリラックスした毎日を過ごせます。



オフィスで出来る芳香浴

ハンカチ、ティッシュ

 最も手軽な方法です。

ハンカチやティッシュに精油を12滴染み込ませ、鼻を近づけて深呼吸をします。

*この時、直接肌に着かない様に注意してください。

気分が乗らない時や、気持ちを切り替えたい時に手軽に楽しめます。

ティッシュなどは使い捨てができるので気分に寄って香りを使い分ける事が出来て便利です。

精油によってはハンカチにシミができますので注意してください。

マグカップ

 7080ぐらいの熱いお湯に精油を12滴落とします。

上がって来た蒸気に鼻を近づけて香りを感じる様に深呼吸をします。

*精油によっては目に刺激がある場合があるので、目をつぶりましょう。

気分転換だけでなく、加湿による喉のケアなどの効果が期待できます。

精油成分が残る場合があるので、マグカップは専用のものを用意しましょう。

アロマストーン

 アロマストーンに2~5滴落とします。

アロマストーンに垂らしたオイルが自然に気化して香りが空間に広がります。

別の香りを楽しみたい場合は、前に使用した香りがあまりなければ、

そのまま違うオイルをたらして使用できます。

 

私も会社で気分を変えたい時に使っています。

蓋が有ると少し香り強いかな?と思った時に閉じれば周りの方の迷惑にもならず、安心して使えます。

リード・ディフューザー

 精油のボトルにスティックを差すとオイルが染み込み、香りが広がります。

スティックの太さ、本数で香り立ちの強さに大きな違いが出ますので

長さ、太さ、本数に注意しましょう。

スティックは長期間使い続けている徐々に吸い上げが悪くなり香り立ちが悪くなります。

黒くカビが生えてきたりすることもあるので、定期的に交換をしてください。

交換をする際は直接スティックに触れると強く香りが残る事がありますので

なるべく直に触れない様に注意してください。

個人的に無印のインテリアフレグランスセット・グリーンがおすすめです。

香りが森林の様に爽やかです。

香りがしっかりしているのでリードは3本ぐらいからがオススメです。

 

アロマディフューザー

 空気圧や、超音波を利用して精油の微粒子を拡散させる方法です。

アロマディフューザーの使い方は、機器によって多少違いますが、

多くは水の中に直接精油を落とすか、付属のパッドに落として使用します。

 

火を使わないので比較的安全で、簡単に香りが楽しめます。

香りを拡散させる力が強いので広範囲にも使用できます。

ハンドクリーム

市販のシアバターに精油を2〜3滴程度落とし、竹串等でよく混ぜます。
得たい効能によって複数のオイルを混ぜてオリジナルのハンドクリームを作ることができます。

アロマの効果が2〜3週で減退してしまう為、2〜3週を目処に使い切る様にしましょう。

化粧水

精製水にグリセリン(保湿剤)を9:1の割合で混ぜアロマオイルを数滴落とします。(50mlなら2~3滴)

 

ちょっと上級編

アロマ加湿器

加湿器に、アロマ機能を持つ「アロマ加湿器」があります。

アロマ加湿器も、機器によって多少違います。

アロマトレーや専用フィルターにアロマを落として使用するもの。

  • スチーム式:水を加熱し水蒸気を発する方式
  • 気化式:水を含んだフィルターに風を通すことで加湿する方式
  • ハイブリッド式:気化式の仕組みにヒーターを組み合わせ、寒い環境だと性能が落ちる気化式の弱点をカバーした方式

水に精油を混ぜて使用するもの。

  • 超音波式:水に超音波を当てて霧状にする方式

加湿だけでなく、精油によっては抗菌作用も期待できます。

アロマポット

アロマポットは上部のお皿型の容器と、下のキャンドルを設置する部分に分かれています。

このお皿の部分に水をはり、精油を1~数的滴ほど落としキャンドルで下から熱します。

*エッセンシャルオイルは引火性があります。小さな火事の事例もありますのでお気を付けください。

精油の香りが気化し拡散され、香りとキャンドルの光で癒されます。

アロマランプ

アロマランプは、電球の熱で精油を温め、香りを拡散させる方法です。

火を使わないのでアロマポットより気軽にお使い頂けます。

アロマランプ上部のお皿に水を少し張り、精油を1~数滴程落とします。ランプのスイッチを入れます。

精油の香りがお部屋にゆっくりと広がっていきます。

アロマサーキュレーター

 精油を専用パッドに染み込ませ、サーキュレーター前面のトレイにセットすれば、

サーキュレーターの風にアロマの香りをのせることが出来ます。

お家でリラックスタイム



アロマバス

 アロマバスとは、お湯に精油を混ぜて浸かる入浴法です。

バスルームの中で香りだけでなく、皮膚からも効率的に芳香成分を取り込み、心身ともに高い効果を得る事ができます。

全身浴

 全身浴は、バスタブにお湯を入れ肩まで浸かる入浴法です。

バスタブに精油を1~数滴落とし、よくかき混ぜてから入浴します。

*最初は1滴、慣れてきたら徐々に増やしていき、多くとも5滴までとしましょう。

入浴による疲労回復効果に精油を加えることで相乗効果が期待できます。

お湯の温度は3840ぐらいのぬるめのお湯にゆっくりつかるとよりリラックス効果が得られよいでしょう。

半身浴

 下半身(胸下ぐらいまで)をお湯に浸ける入浴法です。

38ぐらいのぬるいお湯に精油を1~数滴落として、2030分ほど浸かります。

じっくりと身体の芯から温まり、全身の血行が良くなります。冷え性にも効果が期待できます。

また、ぬるめのお湯にゆっくりつかると副交感神経を優位にし、リラックス効果が期待できますので、

精油との相乗効果でさらに高い効果が得られるでしょう。

忙しい時のポイントリラックス

シャワー

 シャワーのお湯が掛る場所に数滴落としておくと、

精油にお湯が掛かった際に香りが立ち上がります。

座浴

座浴はヒップのみをお湯に浸ける入浴方法です。

大きめの洗面器まはた浴槽に38度ぐらいのぬるめのお湯を張ります。

精油12滴落としよくかき混ぜ、腰ぐらいの高さまで浸かり510 分程度浸かります。

デリケートゾーンを労ったり、就眠効果が期待できます。

足浴

 足浴(フットバス)は足をくるぶしの辺りまでお湯につけて温める入浴方法です。

大きめの洗面器に熱めのお湯を注ぎます。

精油を1~数滴落とし、よくかき混ぜてから足をくるぶしぐらいまでお湯につけます。

精油の効果と合わせ、足の疲労、冷え性、足の臭いに効果が期待できます。

手浴

 手浴は手首までお湯に浸かる入浴方法です。

洗面器にエッセンシャルオイルを2~数滴落とし、よくかき混ぜます。

量手首までお湯に浸し、指や手を揉みほぐします。

パソコン等で手に疲れが溜まった時や、気持ちを落ち着けたいときに効果的です。

少しの空き時間でも出来ますのでオススメです。

 

少し早く帰れた日のゆったりリラックス

フェイシャルスチーム

フェイシャルスチームとは、蒸気を顔にあてる美容法です。

ボウルや洗面器に熱いお湯を入れて、ゼラニウムやラベンダーなどのスキンケア成分を含んだ精油を14滴落とします。

蒸気に顔を近づけて35分を目安に深呼吸をしましょう。

*目に刺激を与える事があるので、目をつぶりましょう。

精油によって肌のデトックスや引き締め効果、喉、鼻に効果が期待できます。

バスタオルなどをかぶると蒸気を閉じ込めることができより良いでしょう。

アロマ湿布

アロマ湿布は、温めたり冷やした布を、患部あてる方法です。

洗面器に冷水またはお湯を入れ、精油を23滴落とし、タオルを入れ精油と水分をよく染み込ませた後、引き上げて絞り、絞ったタオルを気になる部分に優しく当てます。

アロマ湿布は風邪や怪我等で入浴ができないときや、目などのデリケートな部分にも、精油の作用を得る事ができます。

温湿布は血行を促進し、肩こりや腰痛、生理痛などに効果があります。

冷湿布は炎症や腫れ、熱を持っている部分に効果があります。

アイマスクとしても使用でき、酷使した目にも効果的です。

 

快適な空間作り

ハウスキーピング

 

掃除機

精油を1滴落とした紙やティッシュの破片を掃除機で吸い込ませておくと、香りが広がります。

拭き掃除

雑巾を浸ける水に精油を数滴落として拭き掃除をします。
拭き掃除をした部屋に香りが広がります。

クイックルワイパーの場合は12滴床に垂らし拭き取り染み込ませてから
掃除をすると同様の効果を得られます。

フローリングの場合、変色する事がある為、掃除の前に確認をしてください。

洗濯

洗濯のすすぎの際に、水と精油を混ぜたものを洗濯物にスプレーで吹き掛けます。洗濯物に心地よい精油の香りが微かにつきます。
*シミにならない様に気をつけ少量吹きかける様にしましょう。

トイレ

ホウ砂、重曹を半カップづつ、精油を混ぜクレンザーとして使用できます。
タイムやティートゥリーなど殺菌効果のあるものを使用すると良いでしょう。

注意点

以下の様な肌症状が現れた場合は直ちに使用を中止しましょう。

  • 肌が赤くなる
  • かゆくなる
  • ピリピリ、チクチクする。

まとめ

エッセンシャルオイルは手軽にリラックス効果を得る事ができますのでご自身にあった使い方を探してみてください♪



 

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